こんばんは。yuです。

就職活動をする上で、
わたしが一番重要だと思っていることは、
この世の中に無数にある働き方というものを、
どれだけ知っているか?ということだと思っています。

某社の就職サイトなどに掲載されている会社は、
氷山の一角です。社会に出て仕事上だけじゃなく、
いろんな場に顔を出し、いろんな社会人と会っていくことで、
ああ、氷山の一角だったんだな~ということが実感できます。

学生時代から大人の人の話をたくさん聞くことの重要性は、
わたしはこの点にあることだと思っています。

就職活動(転職活動も含め) における面接では、
あなたは将来どんな社会人になりたいですか?と、
しばしば質問を受けることがあると思います。

生まれたときに天命を授かり、
わたしはこれを成し遂げるために生を受けたのだ!と、
自分自身の使命を理解している人はごく稀だと思っています。

むしろ、わたしは一体この先の人生で何をやりたいのだろうか?
とわからないままに日々を過ごしている人の方が多いと思います。

そんなとき、人生の(働き方の) モデルになるのが、
実際に社会に出て働いている大人たちだと思います。

社会に出てからも、存外、自分のやりたいことがわからない、
あるいは、わかっているけど、それをどこで実現すればいいのかわからないという人はたくさんいると思います。
かく言う、わたしのその一人です。日々、悩んでいます。

わたしは、社会人にできるだけ多くあっておくことのメリットを、社会人になってから気がつきました。

就職活動をしているみなさん、
学生であっても社会人であってもいいです。
まだ自分の生き方・働き方を見つけきれていない人は、
できるだけ多くの社会人と会い、その働き方を知っていく。

今更ながら、わたしはそう思います。