あなたはもうチェック済み?外資系に入る前に確認したい3つのこと

ちゃーーーっす!おっす!オラ、チャッキー”( ´ ▽ ` )ノ”ちわぁ

ついにもうピーーーーーーーーーー社目の転職をしちゃうよぉぉぉ!
外資系辞めるよー。私チャッキーはジョブホッパーなので、いつでも転職サイトとエージェントには登録しっぱなし、職務経歴書もすぐ提出出来るのよ。←全然自慢にならない。

というわけで、外資系に転職する前に確認したほうが良いことをっていうか知らずに入社して後悔したこと書いときます。

①昇給の有無

外資ってすぐ転職する人多いから昇給ないケースがあるよーー
あっても微々たるものだったりするのよ。(昇給月700円とかあったし)
だから最初が肝心|゚Д゚*|ドヤっ
何故ならば、外資系の人は大体3年くらいでキャリアアップのために転職していく人が多いからです。
入社時は必ず年収の交渉はしてねぇぇぇぇーーー!
年功序列もあんまり関係ないよぉ。
マネージャーより平社員のほうが多く給料もらってたケースもあるよぉー
日系の企業から来た人は要注意!
ちなみに日本では労働基準法で契約書に「昇給の有無」を記載しなければならないことになっています。

②日本法人の立場

外資はかなりのトップダウンだよー
本社の言うことは絶対だよぉーー
みんなそれにへコへコしてるよぉーーo(TヘTo) クゥ
一度決まったことには従わなきゃ行けないかもだけど、その前に上の人達も下々の人間の意見も一応聞くわけ。
その時にその国の売上が低かったり、立場が低いと意見を言っても反映されにくいよぉーー
うちの会社も昔は日本の売上が良かったから意見やわがままが通ったけど、
今は売上が激減しかなり厳しくマネージメントオフィスから縛られる日々・・・
日系の会社でももちろんそういうことはあると思うけど、国内なら商習慣も同じ。
だけど外資は日本とは商習慣が違う中、外国のやり方を通そうとするからこりゃ大変(ノ゚ο゚)ノ
日本の決裁権が低下すると仕事がやりにくいわ、やりにくいわ・・・
お客さんと外国人の板挟みデース。
みんな気をつけてねん☆

③契約書

外資系は契約が大事なのー
みんな契約外の仕事はあんまりしないのー
だから契約の中の自分の仕事内容はよく確認してねー!
自分はどこからどこまで仕事をすればいいのか、その内容でその報酬は的確なのか、よくよく考えてみてね。
ちなみに同僚の外国人は転職先から内定が出た際にすぐにOKせず、その後何回も給与交渉をした挙げ句、契約書の最後に「毎年昇給有り」と追記させておりました。。。す、すげぇ・・・オラ見習う!!

④上司との相性

外資系ってさ、人事権は人事部じゃなくてその部門のマネージャーが持っていることが多いのです。人事部は給与計算とか採用の事務周りのことはやるけど、採用時の決定権や人事評価については基本的に部署のマネージャーが持っています。だからこそ上司との相性が大切。面接のときは要チェックだよ!
日系企業は会社に忠誠を誓う人多いけど、外資系はその時働いている会社の上司に忠誠を誓いますー|゚Д゚*|

というわけで、初めて外資系で働いてみて、私のジョブホッピング歴史の中でもかなり勉強になったことは間違いない!(ドヤッ)
しんどいけど一度は経験してみる価値はあるよ∩( ´∀`)∩
今後国内だけで仕事していくのは難しい時代が来るかもだし−、外国人労働者が増えて彼らに合わせる必要も出てくるからねん。
外国人は優秀だから頑張らないとーーー。

ではではグッバイ外資系!!(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

あー、すっきり。

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