こんばんは!yuです。

新年明けましておめでとうございます!
お正月といえば初詣ですよね。今回はそんな初詣について思ったことです。

最近、松下幸之助さんの「道をひらく」という本を読んでいます。
これは自分自身があまりにも未熟でこの先どう振る舞って生きていけばいいのか
分からなくなってしまったそんな時、「偉大なる人の著書に何かヒントがあるのでは」という
理由から読み始めたものです。まだ途中までしか読んでいませんが、本当に良いことが書いてあり、
さすが、戦後ベストセラー第2位の名著だなあ!と感心しています。
(ちなみに、戦後ベストセラー第1位は黒柳徹子さんの「窓ぎわのトットちゃん」らしいですよ)

で、その中に「人事をつくして天命を待つ」という言葉が出てきます。
この本の中では、物事の成果は人の努力以上の何ものかの力が作用するので、
たとえどんなに頑張ったとしても、結果としてダメになることもある、ということが書いてあるのですが、
そのようなことなので、人事をつくしてもいないのに天命を待つのは以ての外!というようなことも書いてあります。

初詣について考えました。
初詣でお願いする願い事にも同じようなことが言えるなあ、と。
つまり、努力もしていないのにお願いばかりしていても神様は決してその願いごとは叶えてくれないと。
逆に言えば、人事をつくしていれば、神様もきっと見てくれる。人事をつくして初めて神様にお願いごとを
する権利があるのではないか、と。

ともなれば、仕事を始め日々の生活、人事を尽くせば、あとは神様の責任範囲。

そう思えば、少し気がラクになるなあ、なんて思いました。

そんな感じで、今年も宜しくお願いします。

yu asahi