ES(エントリーシート)の書き方

エントリーシートマジめんどくせぇぇぇーーー(`д´)ゴルァァァァァって就活のとき心の中から思ったチャッキーです。こんにちはーー。テキトーにエントリーシート書いたらもちろん落っこちたのは言うまでもありません。。。

実はこのエントリーシート、受かりやすい書き方があるそうな。

それがPREP法(プレップほう)なのだ!!

で、PREP法って何よ?と思ったそこのあなた。

プレップ法の 「PREP」とは、Point,Reason,Example,Pointの頭文字を取ったもので、伝え方の方法みたいなものです。伝え方の順番もPREPの順番になります。つまり①ポイントを述べる。②理由を述べる。③例えを述べる。④最後にまたポイントを述べる。この順番でエントリシートを書いたり、面接で話したりするときも意識すると合格率がぐっと上がるわけです(。-_-)ノ

もうちょい詳しく書くと

①Point(要点、結論)

伝えたいことの結論や要点をまず最初に述べます。 端的に要点や結論だけ伝えることが重要だよー。長いと人事の人にも伝わりにくいよ!人事も何千人のESを見るの大変なのです…端的に分かりやすく伝えましょう〜

Reason(理由)

次に、最初に伝えた「理由」を伝えます。理由を伝える上では論理性が重要です!
最初に述べた結論との因果関係をきちんと意識して書きましょうねーー!
例えば①で「私は行動力があります。」と書いたなら、②で「なぜなら、調査のため世界一周をしてきたからです。」←別に世界一周じゃなくてもいいですが(笑)身近な例でもいいんです。

Example(例)

で、実際具体的にどんなことしたの?ってのをここで述べます。数字とか詳細な事例を持ここで持ってきましょう。「具体性」を持たせ説得力を高めることで人事の人も納得しやすくなりますよね?
「実際に世界各国に赴き、行動することで研究のためのリアルなデータの採取が出来ました。その成果が認められ、データを載せた論文が学術誌に掲載されています。」ってな感じでしょうか。

Point(要点、結論)

最後の締めとして再び要点や結論を述べます。最初に伝えた「要点」や「結論」を再び述べることによって、人事の人にもさらにぐっと内容を印象付けることができるようになるよ!!

いかがだったでしょうか?結論から述べることは社会人になっても求められます!学生時代からマスターしておくと後々いろいろと使えるよーーん♪

あと、エントリーシートの添削依頼のお仕事でよく聞かれるのが、どんな内容を書けば良いかということ。よく「俺は世界一周旅行をした!」とは「1,000人のイベントをやった」とか壮大な内容を書きたがる人がいます。ですが、そんな壮大な内容じゃないと内定がもらえないか、というわけではありません。要はアルバイトの経験でも何でも良いのですが、記載した内容が社会人になっても「再現性がある内容かどうか」ということのほうが重要です。例えば、接客のアルバイトをしていて、ある「問題」や「課題」を発見しました。それを改善するために〇〇を考え、実行し、結果としては◯◯となりました。成功した要因は◯◯だと思います。といったことでも構わないのです。問題や課題発見能力があり、その原因を考え、対策をを練り、実行。そして効果検証出来る、といったことが社会でも再現性が高いのではないかと思います。それをPREP法を使いながら記載すると説得性の高いエントリーシートが出来ると思いますよ!

あ、あとエントリーシートや履歴書を送るとき「当日消印有効」か「必着」かは注意してねーー
これが守られてないと落っこちちゃうよーー!
人気企業は応募者も多いので、足切りする要素を常に探しています。足切りされる落ち度を自ら作らないよう、慌てず期限に余裕をもって提出しましょう。

ではではーー!Do your Best(@^-゜@)v


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