おはようございます。

もう出勤してますがパソコンが固まりやることがなくなりましたので更新します。おぐまです。
思いやり、について書いてみます。
少なくとも、人は皆なにかしら思いやりをもって生活していると思います。挨拶をすることだって、電車で整列することだって、シュレッターのごみを捨てることだって、思いやりと言えると思います。
そういう当たり前と思われることって、当たり前とされていちいち意識しないと思います。でも、すごく大切なことだなぁとおもいます。
そして思いやりとはマナーだと思います。
就職活動において、ビジネスマナービジネスマナーといわれますが、ビジネスもなにも、マナーとは思いやりだと思うので、
お礼の手紙を書くのも、
笑顔で挨拶をするのも、
きちんとした言葉遣いをするのも、
字を綺麗に書くのも、
やらされ感をもってやるなら、
やらないほうがいいと思います。
そして、見返りを期待するなら、
それもやらないほうがいいと思います。
就職活動に限った話ではなく、
人と人は生きてきた背景、何があって何を感じてきて何をどう感じるかわからないからです。
でも、自分に出来る限りの思いやりをもって人と接することは、
不快に思われるか快く思われるかだと、どちらかといえば後者の方が多いと思います。もちろん不快に思う人もいます。
だから、わたしは大学の時アルバイトの接客では過剰なおもてなしをしていました。いろいろなひとがいるから、やり過ぎておけばあまり間違い無いのかなとおもっていました。
何が良い悪いじゃないけど、個人的にはやり過ぎくらいがちょうどいいと思っているので、営業の仕事をしてても、期待以上のことをすることを念頭に置いています。
成功事例といえるかはわかりませんが、
就職活動のときも相手がどうしたら喜ぶかを念頭に置いて活動したものです。
しかし、期待以上のことをするということは、まず相手が何に期待しているかはおおよそ明確にしておく必要があるのでそこが難しいところかもしれないです。
結論、見返りを求めない思いやりはいつか必ず相手にも自分にもなにかしら良いことを招くと思っています。ということです。
焦らず焦らず!
良き事はカタツムリの早さで進むとかガンジーが言ってたような気がします。
よくわからない文章ですみません。
それでは、今日も1日、良い学びがありますように!