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就活をするにあたって営業職を希望する人も多いとおもいます。
しかし、営業とひとことで言っても世の中いろーーーーーんな営業があるのです!

ざっくりとですが営業のお仕事に種類についてご紹介( ゚∀゚)ノ

まず営業の基本は『売る』ことです!
例えば自社で開発したAという商品があるとします。
Aは1個100円です。でもの商品を開発するのに50円かかったとします。
もしこのAという商品を売ったとしたら売上は100円ですが利益は商品開発費を引いた50円ということになります。(他にも色々と費用を引いた利益の出し方はありますが、今回は単純に開発費だけを引きました)

売るものは、もしメーカーだったら自社製品だったり、保険会社だったら保険を売ったり、広告だったら広告を出す場所の「広告枠」やキャンペーンの「企画」を売ったり業界によって本当に様々です。

営業マンにもいろいろな種類があります( ゚∀゚)ノ

 

■売り先による違い

①法人営業
企業に対して営業を行う営業マンをいいます。つまり企業がお客様ということです。
余談ですが、仕事上でBtoB(ビートゥービー)という言葉がよく出てきます。
これはBussiness to Bussinessの略で法人向けサービスを提供しているということになります。ちなみにBtoCはBussiness to Consumerの略で対個人顧客向けのサービスを提供している会社を指します。

②個人営業
一般消費者に対して直接営業を行う営業マンです。
例えば金融商品や保険を直接私たち一般の方々に売ることをいいます。

③代理店営業
法人営業の中に入るとは思いますが、大きなメーカーや保険会社の販売を代理で行う小さな会社や部署が世の中にはたくさんあります。その代理店を管理したりその販売代理店を増やしたりしている営業を代理店営業といいます。これも売り先が法人なので法人営業のひとつです。

また、営業のスタイルによっても呼び名があります。

 

■営業スタイルによる違い

①企画提案営業
何かを企画し提案をすることで仕事を取ってくる営業スタイルです。
マスコミ業界等に多いかな?お客さんの要望や問題を聞き、それに対して解決策を提案したり、キャンペーンの企画を行いそれをお客様に提案しに行ったりします。

②ルート営業
営業先がルート化されており、いつも決まったお客様のところへ周り営業するスタイルです。新規顧客を取らなくても良い反面、同じ営業先でも取り扱い商品を増やしてもらったりする内部開拓や営業先の維持が大変かもしれません。

③新規開拓営業
その名の通り自分で営業先を見つけて契約していくものです。
主にテレアポ(電話営業)や飛び込み営業(いきなり訪問して営業をかけるもの)が多いです。営業先が取れるまでもちろん売上が上がらず、テレアポでは罵声を浴びせられることも。結構辛いですが、慣れてしまうと楽しいという人も。

 

また、コンサルタントと呼ばれる人たちも実は営業だったりします。
コンサルティング(問題を抱えている企業に対してその問題を解決できるようアドバイスを行ったりする)を行うことで報酬を得ており、その売上によって成績がつけられるので彼らもまた営業と同じ性質と言えます。
その他、営業と同じでも「アソシエイト」と呼ばれていたり、転職エージェントも実は「営業」だったりします。
製薬会社の営業は「MR(エムアール)」と呼ばれていますしね〜( ゚∀゚)ノ

要は売上の「数字」を成績の指標にされている人たちは皆「営業」なのです。
営業は一般的に外に出る職業と思われがちですが、オフィス内にいて電話で仕事を取ったり、カウンターに来たお客様に商品を契約させる「内勤営業」と呼ばれる人たちも存在します。
世の中いろーーんな営業があります。。。
単に職種の名称だけではなく求人の職務の内容もきちんと見て判断しましょうね〜⭐︎