夢ってすごく重いんですね

Road

こんばんは。

ひさのです。

最近、とある番組を見たのですが、
その中で食品仕分けか何かの仕事をしている人が、
番組スタッフのインタビューでこんなことを言ってました。

(うろ覚えなので、ニュアンスは違ってるかもしれませんが)

人生において夢をもつこともあるけど、
大人になるにつれて、いろんな足かせとかついてきて、
その夢ってやつはすごく重くしんどいものになってくる。
そして終いには持っていた夢を捨てて生きていくことになる。
なぜなら夢を捨てれば人生が楽になるから。
でもそれでも夢を持ち続けて生きていくことができる人は、
素敵な人生を歩んでいくことができるんじゃないか。

…みたいなことです。かなり僕自身の解釈も入ってるかもしれませんが。

重たい夢を捨てれば確かに楽な人生が待ってるかもしれないけど、
それって結局は辛い人生が待っているってことになると思います。

楽ってのはその場限りのもの。
極端な話、人生の終焉を迎える時、
ああ充実した人生だったなって思えるのは、
夢を諦めることなく持ち続けた人だと思います。

働き始めれば、忙しさで初心を忘れてしまうこともあるでしょう。
でもそれでも、働く上での大切なこと(人それぞれ多少なりともあるでしょう)、
それだけは何があっても持ち続けて社会人という道のりを歩んでいきたいと、
この番組のとある職業人のインタビューを見てて感じました!

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