変な会社員

 

もうすぐ10月!
10月はハロウィーンの季節だよー
会社にはコスプレしていかなきゃーーーあっはん♪

ってんな会社あるか!!
と思いきや同僚が転職した某上場企業メーカーではハロウィンに社員がコスプレして仕事をしていた事実を知り、思わずその会社に転職したくなっちゃったチャッキーです、こんにちは。

さてさて、日本企業では当たり前のことが実は世界から見たら日本だけだったということが外資系企業ではしばしばあります。
というか世界から見たらジャパーンの方が特殊なのですーーー
驚き桃の木ジャパンの当たり前が世界のアンビリーバブルな事例をいくつかご紹介。

 

①請求の頻度

日本では毎月1回まとめて請求書を出し送りますが、海外では出荷したり、サービスを提供する都度、請求書を送ります。
しかも海外だと製品を出荷した日が売上計上日。日本だとお客様に製品を納品した日が売上計上日の企業が多いはず。

これを海外の人に理解してもらうのが結構大変だったりします・・・

 

②納期の厳密さ

実は日本人ほど時間を守り、納期を守る民族っていないのではないだろうか・・・(・:゚д゚:・)
外国人は結構テキトーです。
納期を厳密に守りません。製品が入荷できなかったらその分お客様に製品を届ける日付を自分たちに合わせて変更したり平気でします。
だから日本で納期厳守のためにダブルチェックしたり、異様に業務フローが多いことが外国の方には信じがたい模様。
まあ最近は海外でも納期を厳守するようにはなってきたらしいですが・・・日本だと納期遅れは会社の信用問題ですよね。。。

③転職

海外では転職をするのは当たり前です。キャリア経験を積んでより条件の良い職場へ3年くらいで転職していきます。
そのため退職金が無いところが多く、定期的な昇給も無い会社もあります。
その代わり最初の契約時の面談でいかに自分のお給料を交渉するかが肝になってくるのですーーー。日系企業よりお給料が良いのも退職金がなかったりするためだったりします。
先日中国の同僚が他社に現在の倍の年収を提示されあっさり2週間で転職していきました・・・中国だと転職時に現在いる会社に「今他社から良い条件でオファーが来ているから辞める」と言って現在の会社が引き留めるためにより良い条件に改善するかどうかふっかけたりもします( ゜Д゜;)わお!

 

日本では当たり前のことが海外だと全く違うこともしばしば。
それを否定ばかりしていてはお互い仕事になりません。
お互いの風習を理解しながら仕事を進めていきたいもんです・・・