日系と外資系での上司への下僕度合いについて

こんにちは、某外資系企業で瀕死になっているチャッキーです。
サザエさん症候群がハンパねぇーーーなうな感じです(笑)

さてさて、外資系は日系と違って会社や上司の下僕と化すような社畜とは無縁、自分の仕事さえしていればOKかとみたいなイメージがつきがちですが、
実際はどうなんでしょう?ってところを書きたいと思います。

一般的な外資系のイメージって

「自分の仕事さえしていれば、上司に付き合って残業しなくて良いし、上司主催の飲み会も行かなくて良いしーーー、別に周りとのコミュニケーションしなくても良くね?」

みたいな風に思っている人が多いかと思います。
ゴーイングマイウェイみたいな感じですかね〜。

ところがどっこい

それは間違いです!!щ(゜ロ゜щ)

外資系企業ではターゲット達成はもちろん(プロセスより結果重視型)、上司への貢献度がかなり重要です。(特に本国のお偉いさん)

例えばうっかり「オレ飲み会めんどくさいから上司と外国人の飲み会行かねーーーー」とかいって、飲み会をぶっちしたそこの貴方!!

いつの間にか評価が下がっていることもあり得ます(°◇°;)

オーマイガッッッ!!!

実際、外国人上司が来た際にのみ飲み会に参加。(胸元の開いた服装で服装)その後、カラオケを披露した女性従業員は外国人TOPマネージメントのお気に入り(笑)そんなポジション必要ないと思われるポジションに彼女は何故かいたりします。すごい会社だと休日に上司の引っ越しを手伝うなんて事も・・・(上司の喜び組でしょうか)

意外と外資系も日本企業と似たようなところはあるもんです。
やっぱり人間同士で仕事をしていますからねぇ・・・

日系企業だって上司に媚びることも良くあります。
ですが日系と外資とで全く違う部分は、

「上司が部下の人事権を握っている」

ところでしょう。

日系企業は人事部が人事権を持っていますが、外資系企業はその部署のTOPが人事権を持っています。(つまり上司)
だからこそ上司に媚びまくる社員が出てくるわけですね…

日系企業は会社への忠誠度を求めがちですが、外資系は上司への忠誠心が必要です。外資系を受ける際は、上司との相性も見極めながら就活や転職活動をしていきましょう。

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