先日、人材の研究を行っている方との会食で、適正検査(アセスメント)の話が出た。皆さんも就職や転職の際に受けたことがあるのではないでしょうか?

メジャーなものではSPIやCUBICなどあるかと思いますが、最近イギリス発祥の適性検査でサヴィルというものがあるらしい。

サヴィル・アセスメント

今までの適正検査はどちらかというと、「How to React」(どのように行動する傾向があるか)を見ていたのですが、このサヴィルは「How to Will」(どのように行動出来るか)、つまり潜在能力を確認することが可能らしい。正確性もほとんど100%に近く、通常の適性検査は、検査結果が受けたときにより変わることもあるが、このサヴィルはいつ受けても変わらないとのこと。

だからこそ、適正配置や人材育成にも有効性が高い。バイネームでどこの上司の下につければいいかもわかるそう。

このように正確性が高いツールが出てきたり、最近はAIでその人の状態の確認や面接まで行われることもあるそう。私達はそのうち最新の技術に働く職種や人生を決められてしまう時代がくるかもしれない。