適正検査(アセスメント)について

先日、人材系シンクタンクの方との会食で、適正検査(アセスメント)の話が出ました。皆さんも就職や転職の際に受けたことがあるのではないでしょうか?

メジャーなものではSPIやCUBICなどあるかと思いますが、最近イギリス発祥の適性検査でサヴィルという、ものすごい精度の適性検査があるらしいのです。

サヴィル・アセスメント

今までの適正検査はどちらかというと、「How to React」(どのように行動する傾向があるか)を見ていたのですが、このサヴィルは「How to Will」(どのように行動出来るか)、つまり潜在能力を確認することが可能とのこと。

結果の正確性もほとんど100%に近く、通常の適性検査は、検査結果が受けたときにより変わることもあるが、このサヴィルはいつ受けても変わらないとのこと。(なんせ回答完了まで50分近くかかるという恐ろしい長さの検査だから・・・)

だからこそ、適正配置や人材育成にも有効性が高い。バイネームでどこの上司の下にどの人材を配置するのが最も適しているかまでわかるそうです。

このように昨今では非常に正確性が高いツールが出てきたり、AIでの面接も今後登場するのでしょう・・・。

私達はそのうちコンピューターやツールによって働く職種や人生を決められてしまう時代がくるかもしれない・・・そう思わざるを得なかった会食でした。

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