採用担当から見た第二新卒キャリアカウンセリングのすすめ

お久しぶりです。チャッキーです。
自分自身のキャリアとライフ優先で全然更新しておりませんでした・・・
すみません・・・

キャリアに対する興味がなくなったわけではないのですが、
義務感で続けるより、自分自身の生活も大切にしながら今後は細々と行っていければと考えを変えていた次第です。私の場合、興味が多岐にわたることが多いので、なかなか一つのことが続かない・・・
うーん、一つのことを続ける経営者はすごいとしみじみと思います。

さてさて、最近はエグゼクティブから若手まで中途採用の面接を担当させていただいているのですが、昨今の売り手市場により採用難が続いております。
第二新卒あたりも見てみようかーというお話になり、第二新卒について調べる機会がありました。

第二新卒は26歳、27歳くらいまでの人が多く、新卒で入社した会社が嫌で既に離職してしまっている人も多く見られます。
その理由としては、ブラック企業でメンタルを病んだとか自分に合わなかったなどなど様々です。

私自身新卒で入った会社を1年半で退職しているので人様のことは言えませんし、短期離職を否定するわけではありませんが、新卒で入社した会社を退職してしまった場合、次の会社に転職する前は必ず、

じっくり自分と向き合ってください。

そのためのキャリアカウンセリングはかなり有効だと思います。

なぜその会社や仕事が合わなかったのか、深掘りをしていかないとまた同じことになります。私の場合、それをしっかりやらなかったので、ジョブホッパーとなってしまいました・・・とほほ。。。
退職理由が社風が合わなかったからだとしたら、どんな社風なら自分に合うのか、営業職が合わないと感じたら、どんな仕事だと合うのか、どんな働き方をしていきたいのか、本当に何十時間もかけて考えてください。

新卒の方が長期就業を望んでいた中で短期離職になってしまう原因はズバリ、

自己分析不足と

企業研究(業界研究)不足

です!

とはいえ、なかなか一人では自己分析や業界分析はしにくいものです。そんな方は第二新卒専門の人材紹介会社に登録することをオススメします。面談時間は一人あたり10〜20時間かけているところが良いと思います。下手に中途採用狙いとして、大手転職エージェントに登録すると、1時間のヒアリングで終了することが多く、深いキャリアカウンセリングを受けることができません。
第二新卒専門のエージェントは第二新卒周りのプロであり、第二新卒のまだ曖昧なキャリアビジョンや精神性を全て踏まえた上でカウンセリングを行います。
そして、きちんとカウンセリングをし、求職者の適性やビジョンを固めた上で企業に紹介をするのです。

私たち人事サイドとしては、そのように長時間面談を実施し、きちんと自分自身に向き合えた候補者の方を採用したいと思いますし、短期離職をする可能性が低いと思っています。

第二新卒でも、客観的に見て自分にスキルがあると評価されている方は、そのまま中途向け転職エージェントに登録した方が年収もキャリアも積めるので、中途採用向けのところに登録した方がいいと思いますが、キャリアチェンジを考えていたり、まだ自分の中で自己分析が不十分な方は、絶対に第二新卒向けのエージェントに登録したほうが未経験可能の求人をたくさん紹介してもらえたり、じっくりとキャリアカウンセリングをしてもらえます。

✓第二新卒に向けの転職エージェントはこちら

    • 『マイナビジョブ20’s』
      新卒採用で企業側から評判のマイナビが運営する第二新卒向けサイトです。

第二新卒専門エージェントは20代だからこそ登録できる若者の特権です。
30歳を過ぎてモラトリアム期間のまま転職面接を受けると、面接官にすぐにばれてしまいます。(私も人のことは言えませんが・・・)

今後の人生をきちんと考える良い機会に絶対なりますので、第二新卒の皆さんはぜひじっくりキャリアカウンセリングを受けてくださいねー!

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